ALINCO

サイト検索

よくあるご質問

修理について

修理の依頼方法と費用について

Q1.
修理の定額制について教えてください。
A1.
電子事業部の修理サービスは基本、壊れた部品や箇所を特定して作業しますが、製品の中にはこの作業ができないものが有ります。
電源機器:ほぼ手作業で組み立てられている電源製品を分解修理するには多くの工数と時間が必要ですが、製品の市場価格を勘案すると作業に見合う修理代をご請求することが難しく、さらに重いため弊社の運賃負担が大きくなっています。
小型無線機器:最新の製品に使われている部品は短辺長辺とも1mm以下のものがあり、人間ではなく機械で基板に半田付けします。部品と部品の間の隙間も狭く、後から人間がはんだごてで作業することが事実上不可能なものが増えてきました。
防水マイクなどのアクセサリー: 防水にするため、アフターサービスを無視してシールド材を詰めたり溶着したりして、機構的に分解できないものがあります。これらはもともと壊れたら新品に買い替え、を前提に設計されたものです。
このような事情に鑑み、技術料と部品価格の合計が一定の額を超えた時点で、予め用意しておいた交換用ユニットの使用を含む、弊社が最適と考える対応を固定料金で行うのが定額制です。定額制の修理請求額は技術料と部品代一切込みで、機種によっては復路運賃まで含むものも有ります。ただし対象機種でも、メーターやフューズボックスの交換など、比較的簡単に一般修理が可能な場合は従来の方法で作業します。

定額修理になると、修理報告書には「(故障個所を明示)の不具合と判明しました。部分的な修理ができないため、定額修理となります。不良部品または基板の交換と既定の点検・調整を実施、異常が無い事を確認しました。」とのように記載します。

一般修理で複数の部品を交換するなどして定額の上限金額を超えた場合も、ご請求は定額修理の金額を上限とします。このため、お見積りのご依頼はあまり意味がありません。法人のお客様で、稟議などの手続きに必要であればお見積りは致しますが、お断りになると見積手数料が発生します。

「修理について」> Q7.「点検修理の依頼方法と有償時の技術料について教えてください。」の「有償修理代金の目安」に料金表を掲載しています。尚、電源機器の価格表に記載がないものは長くお使いいただいたもので、修理サービスは終了させていただいておりますので悪しからずご了承ください。

なお定額修理制はあくまで「修理が可能な故障」のみを対象にしています。雷撃、浸水、落下、誤使用、経年劣化などによる修理不能の製品についてはその旨ご案内して、新品へのお買い換えをお勧めしております。
Q2.
点検修理の依頼方法と有償時の技術料について教えてください。
A2.
【保証期間内点検/販売店や取引のある業者からご購入】
同じ販売店・業者にご相談ください。特に初期不良の場合、弊社の保証書に記載の内容以上に丁寧な対応をされるケースもあるようです。

【保証期間内点検/通販や遠方のお店でのご購入】
製品をお求めになった販売店をご利用になれないときや「メーカーのサポート部門に直接ご相談ください」と案内されたときは弊社サービスセンター(SC)で保証点検を行います。その際は必ず保証書とご購入の日付が証明できる書類のコピー(販売明細、レシート、送り状、注文メールのコピーなど)が必要になります。これらの書類は大切に保管してください。

【保証対象外の有償修理】
有償修理の場合はお近くの弊社製品販売店に取り次ぎができるかご相談されることをお勧めします。有償の場合は販売者でなくても取次ぎをしてくださるところが多く、依頼票の記入や発送の手間が省けたり、決済が代引き以外の方法でできるなどメリットがあります。

【親会社・本社から無線機を支給されてお使いの法人のお客様】
そちらの窓口にまずご相談ください。窓口の部署が修理依頼を一括で行う、その間の代替え機も常備している、などの事例があります。

お近くに販売店が無いときは保証の有無を問わず、直接弊社サービスセンターをご利用ください。
弊社に修理をご依頼になるときは以下の内容にご同意いただいたものとさせていただきますので、必ずお読みください。

【ご注意】
受付できないものは全て、運賃着払いでご返送します。
・修理代金の決済は宅配業者にお支払い頂く「代引き」のみになります。
代引きのお支払いができないときは、販売店にご相談ください。
・ご依頼が受付可能かどうか、こちらでご確認ください。
・生産終了から時間が経過したものは修理サービスをご提供できません。
・まだ修理依頼を受け付けている機種でも、ロットによっては修理ができないものがあります。
初期のロットが旧技適品、現行品とは異なる部品を使っていたがその在庫がなくなった、などが理由です。
・2022年11月以降、使えなくなったり、使い続けるには手続きが要る無線機があります。
電波法の改正で、2007年頃までに製造された(旧スプリアス規格)無線機の使用制限と簡易無線のアナログ停波に関するご注意を「製品全般」> Q「法律が変わって使えなくなる無線があると聞きました。私のトランシーバーは大丈夫?①②」に掲載しております。ご存じでなければ必ずお読みください。旧技適品は新品(新技適品)へのお買い換えをお勧めしています。このHPでご紹介している現行製品は全てこの規制の対象外で、安心してお使いいただけます。

・「改造」はできません。
弊社がサービス内容を明示するごく限られた例外を除き、特小無線機のアンテナを違うものに変えるような「改造」は技術基準適合認証に反するなどの理由から、一切お断りしています。

・部品は代用品を使用することがあります。
生産終了品の修理は、弊社の技術員が適切と認め、お客様の不利益にならない範囲で予告なく、保守用に保存している製品から外して流用するもの、弊社工場で再生したユニットや基板、品位を損なわない範囲で色違いや質感が違うものを使用する場合があります。

・修理の保証期間は30日です。
正しくご使用中に同じ箇所が故障した場合や正しく修理できていない場合は、この期間内であれば無償で再修理致します。

・修理品のお預かりには期限があります。
お預かりしてから180日以上経過しても、こちらからのご案内(必ず複数行っています)が届かない、ご連絡がない、連絡はつくがお引き取りいただけない修理品は、SCの判断で廃棄しますので予めご了承ください。修理代、廃棄費用はご請求しませんが、クレームも一切お受けしません。

・美観のための部品交換やスペア部品が必要なときは詳しくご連絡ください。
必ず「前ケース、後ケース、ゴムキー全部、ツマミ全部、アンテナ」のように具体的にご明示ください。修理技術員の主観で美品と判断した部品は交換しませんし、逆に交換した部品がオーナーは交換不要と思っていた、のような誤解が生じるためです。
ベルトクリップや取り外し式の防水キャップなど意図的に外してお使いになることがあるものは、原則取り付けずに返却します。必要な場合は必ず「新しいクリップを希望」のようにご連絡ください。

・他社製品の点検はできません。
他社製品はこちらが事前にご依頼する特殊なケースを除き、送らないでください。
お送りいただいても当SCではそれが正常動作品かどうかを確かめることはできません。

【修理品と同時にお預かりするもの】
1:有効な保証書(有償修理の場合は不要です)
保証点検の際は、必ず販売店名と購入日が記載、表示された保証書が必要です。記載が無い保証書は、レシートや発注時の連絡メールのコピーなど、製品名と購入日が証明できる書類と合わせて保管してください。これらのご提示がないと、無条件に有償修理扱いとなります。
一度事務処理されると事後の返金は致しかねます。保証書に関してご質問がありましたら、必ず事前にご購入の販売店、またはサービスセンターにお尋ねください。

2:ご依頼のメモ
下記の必要事項を書いたメモを同梱してください。
・ご返送先の氏名・部署名・担当者名
・〒番号と住所
・SCの営業時間にご担当者につながる電話番号
・ご依頼内容(不具合の内容、プログラム更新、メモリーデータ上書き…)
※ご返却の宅配便を受け取りやすい時間帯があればお書きください。(例:AM中、一番遅い夜、など)
※このメモは修理品にゴムでとめる、封筒に入れる、など分かりやすくしてください。紙が小さい、梱包材と紛らわしい紙を使われる、などは見落とす原因となります。

※こちらの依頼書をプリントしてお使いいただくと便利です。
有償修理依頼票
保証修理専用修理依頼票

(お願い)
・複数の製品を一緒にお送りになるときは、一台ごとに症状をお書きください。
・「この個体と通話ができるように設定してほしい」などで「正常に動いている製品」をお送りになるときはその旨が明確にわかるようご連絡ください。「修理は不要」とご指定になった製品は、明らかな異常が認められない限り、現状のままお返しします。逆にご説明がないときはメンテナンスのご依頼として点検調整の上、技術料をご請求します。他社製品をこの目的でお送り頂いても、対応は致しかねます。
・特定の条件でしか発生しない不具合は、そのときの条件や症状をできるだけ具体的にご連絡ください。(例:寒いときだけ、自動車で使った時だけ…など)
メモ書きでは説明しきれない場合は、電話やメールでも承ります。お問い合わせフォームをご利用ください。
【お電話による連絡先】
アルインコ電子サービスセンター
フリーダイヤル :0120-464-007
平日(土日、祝日、弊社休業日は除く)
午前10-12時※
午後13-17時
※お昼休み中は電話をおつなぎできません。

3:付属品
*ハンディ機:症状によって変わります。
充電、外部電源端子からの通電が正常であれば充電器、シガーケーブルなど関連アクセサリーは不要です。弊社製の純正付属品、別売オプションはお送りいただければ一緒に点検しますが、製品保証は保証書が付属する無線機本体と別売オプションの一部だけで、純正品でも保証書がない電池やマイクは故障の場合、お買い換えまたは有償修理になります。他社製品のマイクやアンテナは絶対にお送りにならないでください。

【参考】
マイク、バッテリー、充電器などアクセサリーが原因の不具合は多いものです。同じ機種を複数お使いなら、ご依頼前に「良品無線機のアクセサリーを不具合無線機につないだら正常に動く」、「不具合無線機のアクセサリーを良品無線機につないだら動かない」のクロスチェックをお勧めします。

*モービル機:標準付属品のマイクのみで構いません。
DCケーブルやフロントセパレートケーブルは、不良が疑われる場合を除いてお送りいただく必要はありません。

【発送に関するお願いとお断り】
往路の破損事故は運送会社の責に係るものを除き、お客様の自己責任です。
以下をお読みの上、確実に梱包してお送りください。

・発送には修理品のサイズに見合う段ボール箱をお使いください。
・製品の化粧箱を発送にお使いにならないでください。
化粧箱は薄く、運送中耐えられず中の製品までダメージを受けることがあります。
もし化粧箱で送られても、復路の輸送に耐えられないと判断すると、箱は破棄して別の箱で返送します。
・化粧箱を輸送箱に入れてお送りにならないでください。
化粧箱に修理品を入れ、それを別の段ボールに入れられると余計な運賃が発生する恐れがあり、化粧箱の汚れや破損の原因にもなります。また、送られた化粧箱が汚損しても責は負いかねます。適正なサイズのしっかりした段ボール箱に必要なものだけを入れてお送りください。
・必ずクッション材で保護してください。
箱を振っても内容物が動かないようクッション材で養生してください。クッション材がないときは、新聞紙やチラシを1枚ずつくしゃくしゃに丸めたもので代用できます。
・不要なものは送らないでください。
弊社が依頼したものを除いて、弊社製以外の製品、ストラップなどの飾りは絶対にお送りにならないでください。破損・紛失しても責は負いかねます。ステッカー、デコレーション、ストラップ、ラベルなどは分解、部品交換などで必要がある場合、現状を回復できない状態に破壊、お返しできない状態のものは廃棄します。
・過剰包装は運賃が割高になります。
10台用の無線機ケースに1台だけ修理品を入れて送る、など非合理的な荷姿で10サイズ(3辺の合計が100cm、または質量が10kg)を超える物は、返送時の発送手数料が増額になります。過剰梱包、不要物送付は絶対にしないでください。
・到着時の状態と同送品の内容は、弊社が受付データ入力したものを基準とします。
お送りになる前に何を梱包したか手元に控えておくことをお勧めします。サービスセンターでは受付時、打痕や傷の有無、車載ブラケットの取り付けねじ1本のレベルで付属品の確認をしています。「送ったときはこうじゃなかった」「送ったXXXが返ってこない」とお問い合わせをいただいたら、弊社の入力データと照らし合わせて確認しますが、受付したときの状態や依頼品は、こちらのデータを優先いたしますのでご了承ください。

【納期について】
・一般的な修理は、受け付けから10~14営業日程度です。
症状が再現しない、特殊部品で入手に時間がかかる、盆暮れのお休みの前で依頼が多いなどの事情から、それ以上のお時間を頂く場合もございます。
・複数台の修理はまとめて一度にご返却します。
発送手数料は1台でも複数でも同じ「1回の発送」に掛かるため、まとめてお返しするほうがお得になります。ただし多数だと複数日にわたって修理を行うため、全部揃うまでに時間がかかります。台数が増えるほどこの時間が増えるので、例えば10台のメンテナンスの場合でも5台ずつに分けるほうがご返却は早くなります。
・夏季・正月休暇、GW前後は納期にご注意ください。
休暇前にご返送できる納期の情報はお知らせに掲載しています。
・梱包材はリサイクルしています。
環境に配慮して、修理品の返却時に使い回しの箱やクッション材を利用しています。
何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

【修理品の送り先】
〒541-0043
大阪市中央区高麗橋(こうらいばし)4-4-9 淀屋橋ダイビル13F
アルインコ 電子サービスセンター
TEL:0120-464-007

・送り状の備考欄に「修理品」「メモリー上書き」など簡単にお書きいただくと早く受付できます。
・保証期間の有無に関わらず、サービスセンターに直接修理品をお送りになる際の往路運賃はお客様のご負担とさせて頂いております。着払いでお送り頂いても受け取りを拒否する場合がございますので予めご了承ください。保証期間内の修理品の復路運賃は弊社が負担いたします。
・海外への発送は致しかねます。国内向け製品の保証書は日本国内でのみ有効です。

【有償修理の価格表、技術料の目安とお見積りについて】
【修理価格表】2024年4月更新 / 新機種追加 ※従来の価格に変更はありません。
こちらの修理価格表をご覧ください。電子事業部の一般向け製品の修理価格を掲載しています。
一部の製品は定額制 (「修理について」> Q.「修理の定額制について教えてください。」)を導入しておりますのでご理解ください。
旧技適機種は修理サービスのご提供を終了しております。

【有償修理代金の目安】
下記は弊社の代表的な製品群の修理費用の目安です。但し修理費用をこの範囲で確定するものではありません。記載の価格は部品代を含む税込の修理料金の目安ですが、一部の定額制修理品を除き、往路の運賃と復路の発送手数料は含みません。

[特定小電力 & デジタル小電力コミュニティトランシーバー]
※普及型:6,000円~9,000円
【参考】今般は普及タイプの特小無線機の市場価格が下がり、修理依頼にかかる交通費や運賃も入れるとお買い替えになるほうがコストパフォーマンスに優れる場合がほとんどです。有償修理をご依頼になる前に「DJ-***(機種名)アルインコ」でネット検索、新品の実売価格をお調べになることをお勧めします。
※ガイドシステム、超小型:7,000円~10,000円(但しラペルトークは定額制)
※多機能、同時通話タイプなどハイエンド業務用:8,000円~12,000円
※DJ-PHM10 ヘルメット専用: 定額制
※DJ-PHM20 ヘルメット専用 :マイク交換など機構部品修理 9,000円~12,000円
内部の部品故障は定額制
※ワイヤレス・コール: 定額制
※DR-PM300SE 車載・基地局
無線部、操作部、マイク、アクセサリー含む一式総点検 18,000円~
・無線部のみ (アンテナ、ケーブルコネクター破損など) 15,000円~
・操作部のみ (フロントユニットと本体/内蔵スピーカー異常、表示不良など)10,000円~
・EMS-924 スタンドマイク (PTTスイッチ/マイク チューブ破損など)6,000円~
※デジタル小電力コミュニティ無線 9,000円~13,000円

[簡易無線]
※デジタル簡易無線トランシーバー5Wタイプ:14,000円~18,000円
※同 1Wタイプ:12,000円~14,000円

[受信機]
※SSB無し: 7,000円~9,000円
※SSB有り :8,000円~10,000円
※DX-R8: 9,000円~20,000円
※DJ-X100
・フロントケースや液晶交換など手作業が可能な一般修理 14,000円~20,000円
・基板に実装された部品の交換など手作業できない故障は定額修理制 52,800円
・簡易修理 (弊社規定の特定部位の故障:部品・発送手数料別途・防水保証不可)3,500円程度

[アマチュア無線]
※ ハンディ:モノバンド 6,000円~12,000円 / マルチバンド 7,000円~14,000円
※ モービル:モノバンド 8,000円~12,000円 / 2バンド 9,000円~15,000円
※ DX-SR9:10,000円~20,000円

[アクセサリーその他]
※ 業務用マイク類、急速充電器など修理可能なアクセサリーは4,000円~7,000円程度です。
※ 防水スピーカーマイク、Bluetoothマイクは一部定額制を採用し、機種と修理内容により大きく変わります。詳しくは修理価格表をご参照ください。
※ 小型拡声器DLS-01も定額制です。但しフロントケース割れの交換程度はアクセサリーの技術料+部品代、発送手数料の一般修理になります。マイクEME-844は新品へのお買い換えです。
※ 内蔵電池の交換は電池、技術料、税込み5,500円です(発送手数料別)。電池の交換後、簡易な動作テストだけをしてお返ししています。測定器を通しての点検再調整は行いません。修理と同時にご依頼の時は修理価格+電池の部品代を申し受けます。 防水機の防水性能保証は無くなりますが、通常、電池交換が必要になるころには防水保証期間は終了しています。防水性能保証が必要なときは、別途一般修理技術料+部品代を申し受けます。価格の目安はサービスセンターにお問い合わせください。
※ 一般仕様のイヤホンマイクやトリクル充電器・ACアダプター類(販売価格が5,500円程度までのもの)は分解できない構造になっていること、運賃なども考えるとコスト的にもお買い換えのほうが安くなることから、修理は受け付けておりません。

[電源] すべて定額制
但しヒューズボックスやメーターの交換など簡易なものは一般修理扱いになり、安くなります。修理価格表をご参照ください。

【お見積りについて】
・お見積り提示額をご覧になった上で修理をお断りになると既定の「見積技術料(キャンセル料)」を申し受けます。
修理品の受付から返送にかかる事務管理費、見積書発行と連絡の通信費、故障個所の特定に掛かる技術料を含みますが、発送手数料は別途申し受けます。金額は修理価格表をご参照ください。

・お見積り後の修理は通常よりも時間が掛かります。
一旦特定した故障個所をその場で直せず、技術料の連絡や修理可否の返事を待つ時間が余分に掛かるためです。修理価格が気になる場合は、上記の目安金額の上限を参考に、例えば「税込み10,000円以上になるときだけ見積りの連絡をください。」とご連絡ください。指定金額以下ならすぐに修理できます。
特にお見積り指定が無くても、高額な修理になる場合はご連絡を差し上げています。このときも、修理をお断りになると見積技術料を申し受けますのでご了承ください。

・定額修理対象品は、個人のお客様へのお見積りは原則致しません。
上限金額が明確なのでお見積りの必要はありません。法人の稟議目的など特殊な事情が無い限り、定額修理品の見積依頼は承っておりません。

【重過失起因と旧技適製品の修理について】
・水没・塩害・落下・衝撃・雷撃・電池の液漏れなどで修理不能と技術員が判断したものは、現状のまま無償でお返しします。
仮に動作するところまで修理ができても製品寿命が極端に短くなる、部品代と技術料を含めれば製品をお買い換えになるほうが安く上がる、などが理由です。直接サービスセンターにお送りになったものは運賃着払いにてご返送します。

・修理不能品の廃棄は無償で承りますが、事前に弊社がご用意する「廃棄同意書」に署名して頂きます。

【プライバシーポリシーについて】
個人情報は弊社のプライバシーポリシーに基づき管理しており、送り状控えなどは守秘義務契約のある業者が処分しています。