よくあるご質問
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Air-Incom.Lite(エアインカムライト)
修理について
修理の判断基準について
Q1.
輸出向け製品の修理やサポートは国内でしてもらえるのですか?海外に持ち出した製品が故障しました。修理してもらえますか?
A1.
輸出モデルに関する件は、必ず事前に弊社サービスセンターまで、お問い合わせフォームからご相談ください。お電話ですと即答できないことが多いためです。
【輸出モデルのサポートについて】
・国内で不法に使われているとおぼしき製品、改造品は弊社の規定に従い一切のサポートをお断りしています。弊社の認める技術員以外の手が入った物は「誰が何をしたか」が不明なため、現状のままご返却しています。またお知らせで告知しているように、主にネット上の個人取引で売買される輸出モデルや改造品に模造品のあることが確認されていますのでご注意ください。
・輸出専用製品は設計、製造、規格認証、物流、販売、アフターサービス体制が国内向け製品とは異なります。また輸出用無線機の国内での合法的な使用は、アマチュア無線機の一部など、例外を除いて原則できません。そのため国内でのサポートは一切配慮されておらず、弊社サービスセンター(以下、SC)では修理や操作方法を含む問い合わせ、プログラムの更新等のサポートはご提供できません。
・「アメリカ向けモデルを日本で合法的に使えるようにしてほしい」と言うような仕様変更のご依頼は技術基準適合など法的な問題に関わること、仮にできたとしても不合理な金額になることから、一切お断りしています。
【国内モデルの海外での修理について】
国内モデルの海外での修理やサポートは行っておりません。また、国内の保証書は海外では無効です。日本仕様の無線機も、海外では一部のアマチュア無線機を除いて原則使用できません。広帯域受信機も使用自体を厳しく制限するところがあり、持ち出しには注意が必要です。海外ユーザーへの修理技術料や部品代の請求と発送は致しかねます。
【逆輸入されたアマチュア無線機について】
昨今、個人や無線機販売業者が海外から輸入した弊社製品を入手し、国内の保証実施者を経由して免許を受け、合法的にアマチュア業務に使用されているユーザーがおられます。この免許手続きの簡易化は弊社から依頼したものではなく、保証実施者が独自に対応されたものです。また、それらの無線機を使用したアマチュア局の免許申請(届出)にかかる手続方法と手続き後の運用について、弊社が国内でサポートすべき義務を生じさせるものではありません。また前述の理由から、スペア部品の供給、使用方法の説明、初期不良も含む修理、プログラムの更新など一切のサポートも致しかねますので予めご了承ください。なお、アフターサービスについては購入元にご相談ください。
【輸出モデルのサポートについて】
・国内で不法に使われているとおぼしき製品、改造品は弊社の規定に従い一切のサポートをお断りしています。弊社の認める技術員以外の手が入った物は「誰が何をしたか」が不明なため、現状のままご返却しています。またお知らせで告知しているように、主にネット上の個人取引で売買される輸出モデルや改造品に模造品のあることが確認されていますのでご注意ください。
・輸出専用製品は設計、製造、規格認証、物流、販売、アフターサービス体制が国内向け製品とは異なります。また輸出用無線機の国内での合法的な使用は、アマチュア無線機の一部など、例外を除いて原則できません。そのため国内でのサポートは一切配慮されておらず、弊社サービスセンター(以下、SC)では修理や操作方法を含む問い合わせ、プログラムの更新等のサポートはご提供できません。
・「アメリカ向けモデルを日本で合法的に使えるようにしてほしい」と言うような仕様変更のご依頼は技術基準適合など法的な問題に関わること、仮にできたとしても不合理な金額になることから、一切お断りしています。
【国内モデルの海外での修理について】
国内モデルの海外での修理やサポートは行っておりません。また、国内の保証書は海外では無効です。日本仕様の無線機も、海外では一部のアマチュア無線機を除いて原則使用できません。広帯域受信機も使用自体を厳しく制限するところがあり、持ち出しには注意が必要です。海外ユーザーへの修理技術料や部品代の請求と発送は致しかねます。
【逆輸入されたアマチュア無線機について】
昨今、個人や無線機販売業者が海外から輸入した弊社製品を入手し、国内の保証実施者を経由して免許を受け、合法的にアマチュア業務に使用されているユーザーがおられます。この免許手続きの簡易化は弊社から依頼したものではなく、保証実施者が独自に対応されたものです。また、それらの無線機を使用したアマチュア局の免許申請(届出)にかかる手続方法と手続き後の運用について、弊社が国内でサポートすべき義務を生じさせるものではありません。また前述の理由から、スペア部品の供給、使用方法の説明、初期不良も含む修理、プログラムの更新など一切のサポートも致しかねますので予めご了承ください。なお、アフターサービスについては購入元にご相談ください。
Q2.
故障かどうか、点検に出す前に調べる方法はありますか?
A2.
[無線機とアクセサリー]
特小や簡易無線のように、複数の無線機をお使いであれば比較的簡単に調べることができます。まず、正しく動いている無線機と、不良が疑われる無線機を用意します。
* ハンディ機の場合、イヤホンマイクは外してください。
1:液晶表示や設定ボタンを目視して、疑わしいほうの無線機の設定がずれていないかチェックします。特小トランシーバーの交互通話であれば、怪しいほうをリセットして設定し直すほうが、説明書通りに操作できて簡単です。説明書はこちらで読むことができます。簡易無線や同時通話は管理者が細かいセットモード設定をされることがあるのでご注意ください。
2:マイクやイヤホンをお使いなら、良品のものと差し替えてチェックします。アクセサリーの異常を本体の故障と勘違いすることも多いものです。イヤホンマイクはPTTキーがロックされているとキー操作ができないなど故障のように見えることがあります。
3:同様に電池が充電できない、充電器の故障かな?というときも、正しく動くものに取り換えて電池側か充電器側か、どちらがおかしいかを見極めます。
要は良いものを使って何が悪いか順番に見極めてください。マイクの一般仕様やニッケル水素電池のトリクル充電器、バッテリーパックなど、アクセサリーには修理ができず、お買い替えになるものが多くあります。アクセサリー単品で修理をご依頼になる場合、事前に販売店や弊社に修理が可能かどうかお問い合わせください。
※弊社ではアクセサリーの修理技術料は税込み2,750円、発送手数料1,320円、ケースやケーブルの交換では部品代がかかるため合計は5,000円を超えてしまいます。このため5,000円以下の小物は修理の可否にかかわらず、新品にお買い換えになるほうがリーズナブルです。(発送手数料は1個づつではなく、1回の発送にかかります。複数をまとめてご依頼いただけば、発送手数料はお得になります。)
[受信機]
電源が入らない場合、電池パック・乾電池・外部端子など可能な電源すべてで試して、もし電源が入るなら一度リセットをしてください。音が出ない、音がモゴモゴする、目のマークが出てかってに周波数が動く、などの症状もリセットで回復することが有ります。(特定の機能に入ってしまっているのをリセットで解除します)
イヤホンは、イヤホンケーブルの断線か、受信機のジャック破損かを調べる意味で、良品と分かっているイヤホンに差し替えてチェックしてください。
[電源機器]
赤いプロテクトランプが点灯していたら電源を切り、接続機器を外してしばらく置き、電源を入れなおしてください。これでも動作しなければ故障です。ヒューズが飛んだ場合は、明確な原因が分かっていればそれを取り除いてください。対応後もヒューズが飛ぶ場合は故障です。過電流保護がしばしば働くようであれば、大きな電源に買い替えるなどの対応をしないと故障の原因となります。
特小や簡易無線のように、複数の無線機をお使いであれば比較的簡単に調べることができます。まず、正しく動いている無線機と、不良が疑われる無線機を用意します。
* ハンディ機の場合、イヤホンマイクは外してください。
1:液晶表示や設定ボタンを目視して、疑わしいほうの無線機の設定がずれていないかチェックします。特小トランシーバーの交互通話であれば、怪しいほうをリセットして設定し直すほうが、説明書通りに操作できて簡単です。説明書はこちらで読むことができます。簡易無線や同時通話は管理者が細かいセットモード設定をされることがあるのでご注意ください。
2:マイクやイヤホンをお使いなら、良品のものと差し替えてチェックします。アクセサリーの異常を本体の故障と勘違いすることも多いものです。イヤホンマイクはPTTキーがロックされているとキー操作ができないなど故障のように見えることがあります。
3:同様に電池が充電できない、充電器の故障かな?というときも、正しく動くものに取り換えて電池側か充電器側か、どちらがおかしいかを見極めます。
要は良いものを使って何が悪いか順番に見極めてください。マイクの一般仕様やニッケル水素電池のトリクル充電器、バッテリーパックなど、アクセサリーには修理ができず、お買い替えになるものが多くあります。アクセサリー単品で修理をご依頼になる場合、事前に販売店や弊社に修理が可能かどうかお問い合わせください。
※弊社ではアクセサリーの修理技術料は税込み2,750円、発送手数料1,320円、ケースやケーブルの交換では部品代がかかるため合計は5,000円を超えてしまいます。このため5,000円以下の小物は修理の可否にかかわらず、新品にお買い換えになるほうがリーズナブルです。(発送手数料は1個づつではなく、1回の発送にかかります。複数をまとめてご依頼いただけば、発送手数料はお得になります。)
[受信機]
電源が入らない場合、電池パック・乾電池・外部端子など可能な電源すべてで試して、もし電源が入るなら一度リセットをしてください。音が出ない、音がモゴモゴする、目のマークが出てかってに周波数が動く、などの症状もリセットで回復することが有ります。(特定の機能に入ってしまっているのをリセットで解除します)
イヤホンは、イヤホンケーブルの断線か、受信機のジャック破損かを調べる意味で、良品と分かっているイヤホンに差し替えてチェックしてください。
[電源機器]
赤いプロテクトランプが点灯していたら電源を切り、接続機器を外してしばらく置き、電源を入れなおしてください。これでも動作しなければ故障です。ヒューズが飛んだ場合は、明確な原因が分かっていればそれを取り除いてください。対応後もヒューズが飛ぶ場合は故障です。過電流保護がしばしば働くようであれば、大きな電源に買い替えるなどの対応をしないと故障の原因となります。
Q3.
無線機の修理、買い替えた方が安いの?
A3.
はい、普及価格の特定小電力トランシーバーではお買い替えをお勧めします。
普及価格帯の機種の修理価格は部品代を除く技術料と発送手数料、税だけでも5,940円になります。お見積もりも、価格提示後に修理をお断りされると受付・見積もり連絡・返送の事務、故障個所の特定作業、通信費や梱包材実費などを含む既定の「見積技術料」が税込み4,070円かかります。
例えばDJ-PA20シリーズは使い込んで消耗したり、落としたり濡らしたりしたことで信頼性が落ちているような場合は後継機種のDJ-PB20A/DJ-PB27シリーズの実勢価格をお調べください。同様にDJ-9/P11/P21シリーズはDJ-P921への移行をお勧めします。いずれも使い勝手や外見が似ていて、電池や充電器、イヤホンマイク類は旧機種のものをそのまま引き継いで使えるので無駄がありません。DJ-PB20/PB27やDJ-P921も、製品保証が切れたあとは同様の理由で同じ機種にお買い換えをお勧めしています。
業務用のイヤホンマイクは部品代込みの修理価格の目安が6,300円程度、さらにそのうち1,320円は1本ではなく1件の発送手数料ですから、複数本をまとめて修理依頼していただけば、1本あたりの手数料は少なくなります。
普及価格帯の機種の修理価格は部品代を除く技術料と発送手数料、税だけでも5,940円になります。お見積もりも、価格提示後に修理をお断りされると受付・見積もり連絡・返送の事務、故障個所の特定作業、通信費や梱包材実費などを含む既定の「見積技術料」が税込み4,070円かかります。
例えばDJ-PA20シリーズは使い込んで消耗したり、落としたり濡らしたりしたことで信頼性が落ちているような場合は後継機種のDJ-PB20A/DJ-PB27シリーズの実勢価格をお調べください。同様にDJ-9/P11/P21シリーズはDJ-P921への移行をお勧めします。いずれも使い勝手や外見が似ていて、電池や充電器、イヤホンマイク類は旧機種のものをそのまま引き継いで使えるので無駄がありません。DJ-PB20/PB27やDJ-P921も、製品保証が切れたあとは同様の理由で同じ機種にお買い換えをお勧めしています。
業務用のイヤホンマイクは部品代込みの修理価格の目安が6,300円程度、さらにそのうち1,320円は1本ではなく1件の発送手数料ですから、複数本をまとめて修理依頼していただけば、1本あたりの手数料は少なくなります。