よくあるご質問
カテゴリ絞り込み
Air-Incom.Lite(エアインカムライト)
ワイドバンドレシーバー
メモリーに関するお問い合わせ
Q1.
エアバンドスペシャルや鉄道スペシャルと一般仕様はどうちがうの?広帯域受信機に書かれたメモリーチャンネルの内容について教えてください。
A1.
弊社の国内向け広帯域受信機のほとんどは、メモリーチャンネルにポピュラーな通信の周波数をメモリーして出荷しています。但し、原則的に更新はしないため、変更があったチャンネルは手動操作で削除、更新するメンテナンスが必要です。
メモリーデータをカスタマイズしたスペシャル版はDJ-X11を除き、銘板も含めて仕様、付属品は全く同じです。メモリーチャンネルの書き込み内容だけが航空や鉄道関連専用になっていて、周波数帳も専用のものが付属します。価格も同じですが、航空や鉄道スペシャルをお求めの際は販売店に「**スペシャルをお願いします」と明確にわかるようご注文ください。
DJ-X11Aは本体背面の銀色銘板の機種名に「DJ-X11A」と印字があります。AM音声受信時、音量を信号の強弱にかかわらず同程度に平均化するAGC(オートゲインコントロール)を実装している点がAなしの標準仕様と異なります。ACARSの2バンド受信時のデコード率が3割程度落ちるので、ACARSファンは標準仕様をお求めください。なお、DJ-X11Aに一般仕様や鉄道スペシャルのメモリーを書き込んで出荷することも可能です。ご購入前に、販売店にご相談ください。
【ご注意】標準のDJ-X11でも、メモリーのみエアバンド仕様になっているものもございます。AGC回路付のDJ-X11Aなのかどうかは、先述のように背面の銘板の機種名がDJ-X11Aと、「A付き」であることをご確認ください。また、標準品に後からAGC回路を改造追加したものもあります。これは外見では見分けられないので、実際にAMを聞いてご判断頂くしかありません。
標準仕様は代表的なエアバンド、国際VHFマリン、特定小電力無線、鉄道、盗聴器(雑誌などに掲載されていた情報を編集)などの周波数を広く浅く書き込んでいます。
エアバンド仕様は日本国内の民間、軍用空港の管制周波数、ACC,カンパニー、地上業務などを北海道、東北…九州、沖縄まで地域別にバンクで区切っています。但しエアバンド周波数は同じものを近隣の空港とシェアして使ったり、多くの副用波を含んでいたりするため、それらも重複させてメモリーデータにすると、受信機のメモリーチャンネル数では全く足りません。このため、チャンネルと受信機のネーム表示は合致しないことが有ります。基本的に、同じバンク内にこれらシェアされている周波数も書かれているので、好みに応じてネームタグを書き換えるなどして使いやすいようにカスタマイズしてください。空港の公開されている周波数は、インターネットで「**空港(飛行場) 周波数」と検索すると入手できます。お気に入りのチャンネルだけ聞きたいときは、不要なチャンネルを「スキップ」機能を使ってSKIP指定すると便利です。SKIPチャンネルを飛ばして受信するので効率よく受信できます。また、エアバンドスペシャルはこのように多数のデータを書き込み済のため、自分の好きな周波数をメモリーする空きチャンネルが有りません。カスタマイズしたいときは不要なチャンネルを消す作業が必要になります。
鉄道仕様も地域分けしてバンクに区切り、JR,私鉄、ロープウエー、ケーブルカー、モノレール、リフトなどの乗り物周波数を書き込んでいます。メモリーネームができるものは周波数の代わりにネームも書いてわかりやすくしています。
DJ-X100はマニア・プロユース向けの製品です。編集ソフトをお使いになるときの参考データはHPに上げておりますが、出荷時に書き込んだものはありません。
メモリーデータをカスタマイズしたスペシャル版はDJ-X11を除き、銘板も含めて仕様、付属品は全く同じです。メモリーチャンネルの書き込み内容だけが航空や鉄道関連専用になっていて、周波数帳も専用のものが付属します。価格も同じですが、航空や鉄道スペシャルをお求めの際は販売店に「**スペシャルをお願いします」と明確にわかるようご注文ください。
DJ-X11Aは本体背面の銀色銘板の機種名に「DJ-X11A」と印字があります。AM音声受信時、音量を信号の強弱にかかわらず同程度に平均化するAGC(オートゲインコントロール)を実装している点がAなしの標準仕様と異なります。ACARSの2バンド受信時のデコード率が3割程度落ちるので、ACARSファンは標準仕様をお求めください。なお、DJ-X11Aに一般仕様や鉄道スペシャルのメモリーを書き込んで出荷することも可能です。ご購入前に、販売店にご相談ください。
【ご注意】標準のDJ-X11でも、メモリーのみエアバンド仕様になっているものもございます。AGC回路付のDJ-X11Aなのかどうかは、先述のように背面の銘板の機種名がDJ-X11Aと、「A付き」であることをご確認ください。また、標準品に後からAGC回路を改造追加したものもあります。これは外見では見分けられないので、実際にAMを聞いてご判断頂くしかありません。
標準仕様は代表的なエアバンド、国際VHFマリン、特定小電力無線、鉄道、盗聴器(雑誌などに掲載されていた情報を編集)などの周波数を広く浅く書き込んでいます。
エアバンド仕様は日本国内の民間、軍用空港の管制周波数、ACC,カンパニー、地上業務などを北海道、東北…九州、沖縄まで地域別にバンクで区切っています。但しエアバンド周波数は同じものを近隣の空港とシェアして使ったり、多くの副用波を含んでいたりするため、それらも重複させてメモリーデータにすると、受信機のメモリーチャンネル数では全く足りません。このため、チャンネルと受信機のネーム表示は合致しないことが有ります。基本的に、同じバンク内にこれらシェアされている周波数も書かれているので、好みに応じてネームタグを書き換えるなどして使いやすいようにカスタマイズしてください。空港の公開されている周波数は、インターネットで「**空港(飛行場) 周波数」と検索すると入手できます。お気に入りのチャンネルだけ聞きたいときは、不要なチャンネルを「スキップ」機能を使ってSKIP指定すると便利です。SKIPチャンネルを飛ばして受信するので効率よく受信できます。また、エアバンドスペシャルはこのように多数のデータを書き込み済のため、自分の好きな周波数をメモリーする空きチャンネルが有りません。カスタマイズしたいときは不要なチャンネルを消す作業が必要になります。
鉄道仕様も地域分けしてバンクに区切り、JR,私鉄、ロープウエー、ケーブルカー、モノレール、リフトなどの乗り物周波数を書き込んでいます。メモリーネームができるものは周波数の代わりにネームも書いてわかりやすくしています。
DJ-X100はマニア・プロユース向けの製品です。編集ソフトをお使いになるときの参考データはHPに上げておりますが、出荷時に書き込んだものはありません。
Q2.
メモリー周波数を誤って消してしまいました。どうしたら復元できますか?メモリーに書いてあるデータや周波数帳のデータは貰えるの?標準仕様のデータをエアバンドや鉄道仕様に書き換えてもらえますか?
A2.
弊社の全てのレシーバーはメモリーデータを含む全ての設定を初期化できますが、これは上級者が意図的に行う操作です。通常は「パートリセット」や「システムリセット」と説明している方法で動作関連の初期化のみを行うようにしてください。又、上書き禁止機能(ライトプロテクト)が外れていてもメモリーが消去される場合がありますので、リセットを行う際は説明書を良く読んでから行ってください。
もし誤ってメモリーを消したり、異なる仕様に書き換えを希望される場合、データ書き込み作業自体は無料で行っています。ただ、往復の送料実費はご負担頂いておりますのでご了承ください。
お送り頂くものは無線機本体(電池やアンテナを含む一切のアクセサリーは不要)、返送先のご住所・お名前・電話番号、「メモリーの再書き込み希望」を明記したメモです。「エアバンドスペシャル」「鉄道スペシャル」など、特殊なデータが書かれていた物や、他のデータに書き換えをご希望の際はその旨必ずご明記ください。ご指定が無いものは、標準出荷仕様のデータを上書きします。また、運賃を宅配ドライバーにお支払い頂く着払いでご返送しますので、受け取りしやすい時間帯があれば合わせてご記入ください。
本サービスはあくまでメモリーの書き込み作業と受信動作確認だけで、測定器を通した点検や調整などは一切行いません。点検も合わせてご希望の場合はこのFAQの修理の項目をご参照のうえ、一般の修理サービスをご利用頂き、その際に「メモリーデータも書き直して下さい」とご依頼ください。書き込みはもちろん基本修理技術料に含まれていますので、追加料金はかかりません。
【送り先】
〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋4-4-9 淀屋橋ダイビル 13F
アルインコ電子サービスセンター メモリー係
TEL:0120-464-007
※こちらに必要事項をまとめたご依頼書がございます。プリントしてご利用ください。
メモリー上書きご依頼書
尚、弊社が無償配布するメモリー編集ソフト(Clone Utility)と有償のオプションケーブル(機種によりERW-7またはERW-8)をお使いになれば、メモリーデータを自分でパソコンから転送して書き込むこともできます。データはお問い合わせフォームから機種と製造番号(S/N M******のような番号)を明記の上ご請求ください。無償で、返信メールに添付してお送りします。スマートフォンのアドレスにはお送りできません。必ずPCのメールアドレスからご連絡ください。
もし誤ってメモリーを消したり、異なる仕様に書き換えを希望される場合、データ書き込み作業自体は無料で行っています。ただ、往復の送料実費はご負担頂いておりますのでご了承ください。
お送り頂くものは無線機本体(電池やアンテナを含む一切のアクセサリーは不要)、返送先のご住所・お名前・電話番号、「メモリーの再書き込み希望」を明記したメモです。「エアバンドスペシャル」「鉄道スペシャル」など、特殊なデータが書かれていた物や、他のデータに書き換えをご希望の際はその旨必ずご明記ください。ご指定が無いものは、標準出荷仕様のデータを上書きします。また、運賃を宅配ドライバーにお支払い頂く着払いでご返送しますので、受け取りしやすい時間帯があれば合わせてご記入ください。
本サービスはあくまでメモリーの書き込み作業と受信動作確認だけで、測定器を通した点検や調整などは一切行いません。点検も合わせてご希望の場合はこのFAQの修理の項目をご参照のうえ、一般の修理サービスをご利用頂き、その際に「メモリーデータも書き直して下さい」とご依頼ください。書き込みはもちろん基本修理技術料に含まれていますので、追加料金はかかりません。
【送り先】
〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋4-4-9 淀屋橋ダイビル 13F
アルインコ電子サービスセンター メモリー係
TEL:0120-464-007
※こちらに必要事項をまとめたご依頼書がございます。プリントしてご利用ください。
メモリー上書きご依頼書
尚、弊社が無償配布するメモリー編集ソフト(Clone Utility)と有償のオプションケーブル(機種によりERW-7またはERW-8)をお使いになれば、メモリーデータを自分でパソコンから転送して書き込むこともできます。データはお問い合わせフォームから機種と製造番号(S/N M******のような番号)を明記の上ご請求ください。無償で、返信メールに添付してお送りします。スマートフォンのアドレスにはお送りできません。必ずPCのメールアドレスからご連絡ください。